In der Nacht

シューマン
デュエットの世界

J.B.シュトライヒャーとともに

ソプラノ:安田久美恵
テノール:石川洋人
フォルテピアノ:小倉貴久子

R.シューマン
Robert Schumann 1810-1856

4つの二重唱曲 Op.34
・愛の国 ・恋する者のセレナード ・窓の下で ・家族の肖像

4つの二重奏曲 Op.78
・踊り歌 ・彼と彼女 ・あなたを想う ・長く病める子のための子守唄

スペインの歌遊び Op.74より 夜に
ミルテと薔薇の花を持って Op.24-9
きみは花のよう Op.25-24
さすらい Op.35-2
月の夜 Op.39-5
ことづて Op.77-5
献身の花 Op.83-2

Pianosolo
幻想小曲集 Op.12 第2部
・夜に ・寓話 ・夢のもつれ ・歌の終わり

2018年2月14日(水)
19:00 開演(18:30 開場)

会場:豊洲シビックセンターホール

全席自由
一般 4,000円/
学生 2,000円
ペアチケット 7,000円

◆ご予約・お問合せ◆
オフィスアルシュ 03-3565-6771
www.officearches.com
◆チケット取扱◆
イープラス eplus.jp

当サイト〈販売コーナー〉のお申し込みフォームでご注文を承ります。

【使用楽器】
ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー
Johann Baptist Streicher 1845年製作 跳ね上げ式 80鍵/C1~g4

19世紀のウィーンを代表する製作家。ウィーン、ドイツ系のロマン派の作曲家シューベルト、メンデルスゾーン、シューマンなどと深い関係をもつ。バプティストの祖父シュタインはウィーン式アクションの発明で知られモーツァルトと知己があり、母ナネッテはベートーヴェンと親しく、まさにウィーンのピアノ音楽界を支えた製作家一族。何層かに巻かれた革巻きのハンマー、2本の鉄柱のみで支えられた木製のケース。ドイツロマン派の芳香な響きは夢のよう。

安田久美恵 やすだ・くみえ ソプラノ
バロックから古典派の作品やドイツ歌曲を主なレパートリーとして活動。声楽を朝倉蒼生、渡邊明、牧野正人の各氏に師事。二期会オペラステジオマスタークラス修了。優秀賞受賞。1993-4年、ウィーンに留学し、オルガ・ワルラ・コロ女史に師事。国立音楽大学音楽研究所研修生としてイタリア初期バロックの歌唱法を学ぶ。1996年、友愛ドイツ歌曲コンクール第2位。ヴィヴァルディ「グローリア」、バッハ「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「第一戒律の責務」、ハイドン「ネルソン・ミサ」、フォーレ「レクイエム」など、宗教曲のソリストを多く務める。また近年では、近現代の作品や日本歌曲の演奏、朗読にも取り組む。立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊声楽指導者。

石川洋人 いしかわ・ひろと テノール
国立音楽大学声楽家卒業。スイスバーゼル音楽大学大学院、及びスコラカントルムに留学、ディプロム取得。T.コープマン、J.リフキンのマスタークラスに参加、バッハの解釈法を学ぶ。在学中よりヨーロッパ各地のコンサート、音楽祭に出演。ジュネーブ音楽祭において、ミシェル・コルボ指揮、ローザンヌ声楽アンサンブルによるモーツァルト「レクイエム」にソリストとして出演、好評を博す。帰国後、バッハ・コレギウム・ジャパン等に参加の他、NHK・FM名曲リサイタル、同BSクラシック倶楽部出演など、ソリスト及びアンサンブル歌手として国内外で活躍している。戸崎裕子、牧野正人、K.ヴィトマー、E.タブ、G.テュルクの各氏に師事。

 豊洲シビックセンターホール
東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5F
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅7番出口より徒歩1分
新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結

*当ページの情報は「シューマン デュエットの世界」の広報チラシより全文を転載したものです。

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