(公財)北区文化振興財団設立30周年記念事業

小倉貴久子と巡るクラシックの旅

〜モーツァルト263歳の誕生日に贈るとっておきのコンサート〜

モーツァルティアーナ!
モーツァルティアーナ

ピアノソロから室内楽、協奏曲まで目白押し!

《PROGRAMME》
W.A.モーツァルト:
ピアノソナタ第11番 イ長調 K.311より 第3楽章「トルコ行進曲」
ロンド ニ長調 K.485
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K.493より 第3楽章
ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調 K.452より 第1楽章
ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453より 第3楽章
ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
J.C.バッハ:
五重奏曲 ニ長調 Op.11-6より 第1楽章

フォルテピアノ:小倉貴久子

モーツァルト・バースデー・オーケストラ
ヴァイオリン:若松夏美(コンサートマスター)、荒木優子、山内彩香、原田 陽、竹嶋祐子、廣海史帆
ヴィオラ:成田 寛、丸山 韶
チェロ:山本 徹
コントラバス:西澤誠治
フルート:前田りり子
オーボエ:三宮正満、荒井 豪
クラリネット:満江菜穂子、渋谷圭祐
ファゴット:堂阪清高、永谷陽子
ホルン:塚田 聡、大森啓史

2019年1月27日(日)
14:30 開演(14:00 開場)

会場:北とぴあ さくらホール

チケット:全席指定(税込) チケット一般発売 10月10日(水)
S席 一般 3,000円 北区民 2,500円 U-25 2,000円
A席 一般 2,500円 北区民 2,000円 U-25 1,500円*メヌエット・デア・フリューゲルでは扱っていません。
*北区民割引での購入はお一人様4枚まで。販売は北とぴあ1階チケット売場(店頭販売)のみ。
 東京都北区在住を確認できるもの(免許証、保険証など)をご提示ください。
*U-25券は25歳以下限定。入場時に生年月日がわかるもの(保険証、学生証など)をご提示ください。

◆プレイガイド◆
チケット好評発売中!
・北とぴあ1階チケット売場 窓口のみ/10:00〜20:00(臨時休館日は10:00〜18:00、全館休館日は休業)
・チケットぴあ(Pコード:126-439) http://pia.jp/t・電話予約 0570-02-9999・セブン-イレブン、サークルK・サンクスで直接購入
・e+(イープラス) http://eplus.jp/(パソコン・携帯)・ファミリーマートにて直接購入(e+ではU-25券を「中人」と表記しています。)

当サイト〈販売コーナー〉のお申し込みフォームで注文を承ります。
メヌエット・デア・フリューゲルで扱うチケットはS券のみとなります。
(A席カテゴリーは2階後ろから6列のみです)

【座席番号一覧】
メヌエット・デア・フリューゲル(当サイト)で取り扱っている座席番号(残席)一覧です。 
下記よりご希望のお座席をお選びいただき〈販売コーナー〉の〈希望席番号記入欄〉にご記入の上、お申し込みください。

【1階】
H列12番
I列6番、I列7番、I列8番、I列9番、
L列36番、L列37番、L列38番、L列39番、L列40番、L列41番
P列24番、P列25番、P列26番、P列27番、P列28番、P列29番
【2階】
C列24番、C列25番、C列26番、C列27番、C列28番
E列7番、E列8番、E列9番、E列10番、E列11番、E列12番、E列13番、E列14番、E列15番、E列16番、E列17番

参考:北とぴあ さくらホール座席表
*まれに注文が重なりご希望に添えない場合がございます。ご了承ください。

・車椅子席をご希望の方は発売日より下記問い合わせ先にてご予約ください(数に限りがあります)。
・未就学児の入場はお断りしています。
・託児サービス(2歳以上の未就学児・1人2,000円)をご希望の方は、チケットを購入のうえ1/18(金)までにイベント託児・マザーズ 0120-788-222(平日 10:00〜17:00)へお申込みください(定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます)。

◆主催・問い合わせ◆
公益財団法人 北区文化振興財団 03-5390-1221
http://www.kitabunka.or.jp/
共催:東京都北区 協力:メヌエット・デア・フリューゲル


名曲の生まれた時代にタイムスリップ!新シリーズ「小倉貴久子と巡るクラシックの旅」!

 第1回はモーツァルトの時代へ。モーツァルトがウィーンで開催した演奏会のスタイルに倣った様々な編成でのバラエティに富んだ「モーツァルト・オンステージ」。
 当時の弦・管楽器とフォルテピアノとのアンサンブルの響きは格別!「ロンド ニ長調」には大バッハの息子であるクリスティアン・バッハのテーマが引用されています。飼っていたムクドリの鳴き声をテーマにした「ピアノ協奏曲 第17番」の第3楽章では木管楽器が大活躍。「今まで書いた中で最良の作品」とモーツァルト自身が言った「ピアノと管楽器のための五重奏曲」。思わずにっこりしてしまう幸せオーラ満載の「ピアノ協奏曲 第23番」と「ピアノ四重奏曲 第2番」。大人気の「トルコ行進曲」など、ウキウキワクワクのプログラムでモーツァルトの誕生日を一緒に祝福しましょう!

楽器はすべて、モーツァルトの時代に使われていたピリオド楽器(レプリカ含む)を使用します。
*現代の楽器と何が違うのか、少しだけ解説しましょう。知っておけばコンサートの聴き方が変わるかも!

ヴァルター フォルテピアノ
【A.ヴァルター(1795年製の楽器のレプリカ)】
今回のコンサートで使用するのはモーツァルトが愛用していたヴァルター製フォルテピアノです。鍵盤は63鍵で5オクターブの音域をもちます。弦を打つ仕組みは跳ね上げ式(ウィーン式)アクションと呼ばれるもので、とてもシンプルな打弦方法。鍵盤の白鍵と黒鍵の色が逆、ペダルは膝で操作、金属のフレームが一切ないなど、現代のピアノとは素材も構造も異なります。明るくはっきりとした倍音の多い煌びやかな音色が魅力で、弾き心地はとても軽やか!まさにモーツァルトの響き!

ホルンホルン

モーツァルトの時代のホルンにはバルブ(弁)がありませんでした。ただ真鍮の管を巻いただけのシンプルな楽器です。唇や、ベルの中に入れた右手の操作により音の高さを変えます。

オーボエオーボエ

今のオーボエには沢山のキーがついていて、それを介して穴をふさいでいますが、当時は直接指で穴をおさえていました。多彩な音色、なめらかな表情はピリオド楽器ならでは。

クラリネットクラリネット

18世紀後半に楽器として発展。モーツァルトは名手シュタートラーの演奏に魅了され、生涯の最後にこの楽器のための名曲を残しました。現代の楽器とは材質とキーの数が異なります。

フルートフルート

当時は木製でした。管の形状も円筒管ではなく先に行くほどすぼまる錘管。現代の金属製のフルートとは異なり、音量は小さいですが、透明感のある、柔らかく明るい音色をもっています。

弦楽器弦楽器

形状は昔から変わっていませんが、現代では細部が変更されています。当時は羊の腸でできたガット弦が使用され、弓の形状も異なりました。ヴァイオリンやヴィオラの顎あてや肩当て、チェロはエンドピンがないため、弓使いの自由度が増し、細やかな表現で音楽を奏でることができます。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart

1756年1月27日、ザルツブルク生まれ。5歳で最初の作曲を行い、6歳のときに女帝マリア・テレジアの御前で演奏家デビューを飾る。その後ヨーロッパ各地で演奏し、神童として聴衆を魅了する。父レオポルトとともにザルツブルクの宮廷音楽家を務めるが25歳のときに職を辞し、フリーの音楽家として活躍。「自分ほど作曲に膨大な時間と思考を費やした人間はいない」と手紙に記すなど、作曲活動を精力的に行う。一方で、ギャンブルに依存し莫大な借金を抱え、友人に金銭を無心するなど破天荒なエピソードも多数。代表作は《フィガロの結婚》《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》などオペラから器楽曲まで多岐にわたり、現在ではウィーン古典派の代表的な作曲家として知られている。1791年12月5日、「レクイエム」作曲中に没。享年35歳。

 北とぴあ
東京都北区王子1-11-1
JR京浜東北線王子駅北口/東京メトロ南北線王子駅5番出口より徒歩2分

*車椅子をご希望の方は発売日より下記お問い合わせ先にてご予約ください(数に限りがあります)。
*未就学児の入場はお断りしております。
*託児サービス(2歳以上の未就学児、1人2,000円)をご希望の方は発売日より2019/1/18(金)までに、イベント託児・マザーズ0120-788-222(平日10:00〜17:00)へお申し込みください(*定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます)。
*出演者、曲目は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
*会場内での許可のない写真撮影・録音・録画などはお断りしております。

【お問い合わせ】(公財)北区文化振興財団/03-5390-1221 http://www.kitabunka.or.jp

*当ページの情報はモーツァルティアーナのチラシより全文を転載したものです。

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