2000年10月14日 東京文化会館 小ホール [音楽の玉手箱について]
音楽の玉手箱 Vol.3 〜古楽器によるモーツァルトの室内楽〜
共演者: 高田あずみ(ヴァイオリン)、桐山建志(ヴィオラ)、坂本 徹(クラリネット)、松岡陽平(チェロ)

 ソロ、デュオ、トリオ、カルテット。4つの異なる形態のアンサンブルをバラエティー豊かにお届けした「音楽の玉手箱Vol.3」では、ウィーン時代の充実したモーツァルトの室内楽作品を豪華なメンバーで演奏しました。

オール・モーツァルトプログラム 

ソロ
 プレリュード(ファンタジー)とフーガ ハ長調 K.383a

デュオ
 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423

トリオ
 クラヴィーアとクラリネット、ヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」

カルテット
 クラヴィーアとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための四重奏曲 ト短調 K.478

飛び入り デュオ
 2本のホルンのための12の二重奏曲集より第8番 変ホ長調 K.496a
 ホルン 塚田 聡、日高 剛

アンコール
 ホルン奏者も併せた出演者全員で魔笛から第2幕のパパゲーノのアリアを演奏しました。

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