1999年4月21日 三鷹市芸術文化センター
荒井英治、小倉貴久子デュオコンサート 〜ベートーヴェンと仲間達〜

 前半のプログラムはJ.B.シュトライヒャーを用い、フンメルとリースのヴァイオリンソナタを演奏し、後半はA.ヴァルターでベートーヴェンのヴァイオリンソナタ作品23と作品24を演奏しました。
 フンメルはベートーヴェンのライバル的関係、F.リースはベートーヴェンの弟子で後年ロンドンから師匠を励ましました。
 荒井英治さんと興奮の一夜となりました。

プログラム: 
J.N.フンメル:ヴァイオリンソナタ ニ長調 作品50
F.リース:ヴァイオリンソナタ 嬰ハ短調 作品71
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ イ短調 作品23
         ヴァイオリンソナタ ヘ長調 作品24「春」  

音楽の友 コンサート・レヴュー

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