小倉貴久子のシリーズコンサート

 メヌエット・デア・フリューゲルがプロデュースしているシリーズコンサートのこれまでの軌跡を紹介するコーナー。タイトルをクリックして詳細をご覧ください。
 このコーナーで、各シリーズ内の互いに関連のあるコンサートの流れを把握していただければ幸いです。
 さて、各人気シリーズは今後どのように発展してゆくのでしょうか・・・。


『音楽の玉手箱』

小倉貴久子の室内楽シリーズ。様々な編成で、知られざる作品を積極的に取り上げ、テーマを持ち、かつバラエティー豊かな楽しめるコンサートをお届けしています。


『ベートーヴェンをめぐる女性たち』

ピアノを弾きながら女性に愛を語ったベートーヴェン。プライベートな心情が告白されているピアノ音楽の成立には女性の影が色濃く投影されています。ベートーヴェンと関係の深い女性にスポットをあてたシリーズコンサートです。


『パトロンシリーズ』

生活面だけでなく、精神的にも深い関わりをもって作曲家をサポートしたパトロンの功績を讃えつつ芸術作品の真髄に迫るシリーズコンサート。


『〜〜の生きた時代』
"-- und seine Zeitgenossen"

2002年秋から始まったシリーズ。『〜〜の生きた時代』演奏会では、有名作曲家を取り巻く環境を探りつつ、当時の空気までを再現しようと試みています。


『モーツァルトの世界』
クラヴィーアをめぐる全3回シリーズ

2004年、【ソロ】【室内楽】【コンチェルト】と3つの形態からモーツァルトの魅力に迫りました。第一生命ホールで催された公演です。


「静岡文化芸術大学」の室内楽演奏会・全3回
第1回 ショパン
第2回 ベートーヴェン
第3回 クララ&ロベルト・シューマン

2006年〜08年にわたる3年間、ショパン、ベートーヴェン、シューマンをテーマに「アンサンブル」の世界にスポットをあてたコンサートを開催しました。
当コンサートシリーズは、「静岡文化芸術大学」「浜松市楽器博物館」「第一生命ホール」「メヌエット・デア・フリューゲル」での共催でお届けしました。