(05.2.28)

 『フォルテピアノとチェロの夕べ』in STB139 スイートベイジル

 Jazzの殿堂、六本木のスイートベイジルにフォルテピアノが運ばれ、小倉貴久子の演奏するモーツァルトのソナタと、シューベルトのワルツ、そして「月光ソナタ」が演奏されました。
 プログラム後半は、チェロの唐津 健さんとシューマンの幻想小曲集、ブルッフの「コル・ニドライ」、ドビュッシーのチェロソナタを息のあったアンサンブルでお届けしました。
 Jazzで有名なライブハウスですが、クラシック音楽のライブ感が尊重されたステージになり、おいしい食事とワインを楽しみながらの抜群の雰囲気が演出されました。(写真はゲネプロの様子)

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