小倉貴久子 最近の話題から

News (2018.5.20)

ムジカノーヴァ6月号

ムジカノーヴァの6月号には4ページにわたり打弦鍵盤楽器の図鑑が掲載されています。
(本書より)
 7月20日〜22日に開催される〈第1回フォルテピアノ・アカデミーSACLA〉は、18〜19世紀初頭の7種の打弦鍵盤楽器が一堂に会する滅多にない機会です。これにちなみ、主宰の小倉貴久子先生に各楽器の特徴や、その楽器のために書かれた作品と演奏のポイントを解説していただきました。作品が書かれた時代の楽器を知ることで作品を見る目が変わり、演奏や指導にも新たなヒントが得られることでしょう。

ムジカノーヴァ6月号

News (2018.5.18)

ショパン6月号

月刊ショパン6月号の特集は〈羊と鋼を操る人々〜知られざる調律師の世界〉
ピアニスト(フォルテピアノ奏者)が語る、「自分でする調律」の大切さ、というタイトルで小倉貴久子が寄稿しています!

ショパン6月号

News (2018.5.13)

NHK-FM【クラシックの迷宮】で小倉貴久子のCDがオンエア!

本日のNHK-FM【クラシックの迷宮】のテーマは「没後200年・作曲家コジェルフを知っていますか?」
番組内で小倉貴久子のCDからコジェルフの〈カプリス ハ短調〉がかかりました!
CDの詳細はこちらまで!

クラシックの迷宮

News (2018.4.26)

【さいたま音の葉ステーション】講座《ハイドンのピアノ作品について》

【さいたま音の葉ステーション】講座《ハイドンのピアノ作品について》を、18世紀の鍵盤楽器3台(チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ)を演奏しながら、ハイドンのクラヴィーアソナタのさまざまな側面に光を当てた講座をしました

さいたま音の葉ステーション

News (2018.4.23)

第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の授賞!

第30回(2017年度)ミュージック・ペンクラブ音楽賞 クラシック部門【独奏・独唱部門賞】:小倉貴久子が授賞!授賞式&懇親会が文京シビックセンターで行われました。
今年度の【室内楽・合唱部門賞】は鈴木雅明さん指揮バッハ・コレギウム・ジャパン、【特別賞】有田正広さん。古楽界の尊敬する先輩方と共にの授賞になりました!︎
〔授賞理由〕
日本におけるフォルテピアノの第一人者であり、独奏者および室内楽奏者として、充実した活動を繰り広げている。現時点では、残念ながら、幅広く認知されているとは言い難いフォルテピアノという楽器について、その魅力を紹介したり、フォルテピアノの奏法のレクチャーなども積極的に行っている。ディスクに関しても、2017年にリリースされたビゼーの作品集では、プレイエル(1848年製)を魅力的に奏でる一方で、ロベルト&クララ・シューマンの作品集ではJ.B.シュトライヒャー(1845年製)、モーツァルト集ではA.ヴァルターに基づくマーネによるレプリカといった具合に、各楽器の特性をきちんと把握し、音楽をフレッシュに形づくっている(満津岡信育氏)
〈ミュージック・ペンクラブ・ジャパンのサイト〉http://www.musicpenclub.com

第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞

News (2018.4.20)

ムジカノーヴァ5月号付録〔ピアノの歴史ポスター〕の監修を担当しました。

ムジカノーヴァ5月号には付録が!時代様式を意識して弾こう〈ピアノの歴史ポスター〉!
楽器の写真、鍵盤数の推移と各楽器のアクション図が描かれています。
小倉貴久子が「演奏のポイント」を時代ごとに一言ずつ解説しています!

ムジカノーヴァ5月号

News (2018.4.9)

ピアノ講師ラボ CD教材に小倉貴久子が登場!

【ピアノ講師ラボ】4月号のCD教材(2枚組)は〈ピアニストの小倉貴久子先生が語る!古典派ピアノ作品の指導の極意〉。「バッハの作品を生き生きと演奏させる指導のポイント」、「ハイドンの作品における「トリル」について」、「モーツァルトを素敵に弾くポイントはこれだ!」、「効果的な練習方法と身体の柔らかさの関係」などのテーマで縦に横に語っています。
https://www.pianoconsul.com/pianolabo/vol73/

ピアノ講師ラボ4月号

News (2018.3.31)

ピティナ・ピアノステップ トークコンサート@浦安音楽ホール

PTNAステップ&トークコンサート新浦安。お昼休みのトークコンサートでは、モーツァルトの変奏曲《お母様聴いてちょうだい》と、ピアノ協奏曲第17番から第1楽章(2台ピアノで高田有莉子さんと)。とても素晴らしいスタッフと出演者、お客様ですてきな一日になりました。出来立ての浦安音楽ホールの響きも魅力的でした

ピティナ新浦安

News (2018.3.26)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第31回(C.Ph.E.バッハ)

モーツァルト幼少の頃より親しんでいた北ドイツの巨匠、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ。ポツダムのサンスーシ宮殿で宮仕えしながらも、「正しいクラヴィーア奏法」や「変奏繰り返しつきのソナタ」などを世に問い、モーツァルトもそれらから影響を受けていました。ハンブルクの音楽監督になってからのバッハは独創性をさらに深めてゆきます。
この日の演奏会では、いつものヴァルターモデルのフォルテピアノに加え、クラヴィコードを持ち込み、この2台の楽器で、両者の呼応し合うファンタジーをお聴きいただきました。(写真はゲネプロの様子)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第31回

News (2018.3.23)

2018年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー in 掛川

ピティナ掛川支部にお呼びいただき、2018年度ピアノコンペティション課題曲セミナーを行いました。
演奏→お話で4時間の会。熱心な先生方と濃密で充実の時を過ごしました。

掛川課題曲説明会

News (2018.3.13)

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール記者会見&デモンストレーション

ショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が登場します。2018年にその第1回が開かれます。
トッパンホールの舞台上にプレイエル・ピアノとエラール・ピアノが並び、説明会と記者会見が行われました。
第1部では、駐日ポーランド大使の挨拶、2つのショパンコンクールについての説明、ダン・タイ・ソンによる講演と演奏。
第2部では小倉貴久子が登場し「フォルテピアノの演奏に関するアドバイス」と「ピリオド楽器の試奏」の時間が持たれました。

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール記者会見

News (2018.3.4,5)

ピティナ・ピアノステップ〔トークコンサート〕、現代ピアノで四期を弾き分ける

90人以上の演奏コメントを書きながらの2回のトークコンサートは、なかなかハードでしたが、お子さんから可愛いメッセージカードをもらえたり、岡山の先生方にも歓迎を受けて、嬉しい充実の岡山滞在になりました。

岡山

News (2018.2.19)

ピティナ講座 古典派の演奏法〜ピアノの発達と形式について〜

2月18日から19日にかけて、ピティナ福岡ヴァルールステーションにお世話になりました。
PTNAステップ審査、トークコンサート、講座【古典派の演奏法】と充実の2日間を過ごしました。

福岡ステップ

News (2018.2.14)

シューマン デュエットの世界〜In der Nacht J.B.シュトライヒャーとともに

素敵な歌曲と、ソロ曲〈幻想小曲集〉の世界にどっぷり浸った夜となりました。
豊洲シビックセンターで演奏したのは初めてでしたが、シュトライヒャーもとても相性が良くて、美しい響きのホールでした。アンコールでは、ステージの奥のスクリーンを開けて、夜景を観ながらお聴きいただきました

シューマン デュエットの世界

News (2018.1.23)

ピアノ音楽誌〈ショパン〉2月号 特集2《ピアノ練習のい・ろ・は》

雑誌〈ショパン〉2月号の特集2は《ピアノ練習のい・ ろ・は》
「限られた時間を有効に使い心身の環境づくり」というタイトルで、小倉貴久子もピアノ練習の時間割などを書いています。

ショパン2月号

News (2018.1.7)

藝大130周年記念音楽祭 鍵盤楽器 未来永劫

藝大の130周年を祝う催しの一環。中世から現代まで〜スペシャリストによるトーク付き競演〜と題された今宵のコンサート。舞台上には中世の「クラヴィシンバルム」から「クラヴィコード」、「リスト・オルガン(足鍵盤付きリード・オルガン)」、「オンド・マルトノ」と「アナログ・シンセサイザ」が並ぶという鍵盤楽器祭り。小倉貴久子はC.グラーフが1839年に製作したフォルテピアノを担当。
F.シューベルト:「即興曲」変ホ長調 D.899、メンデルスゾーン:「ヴェネツィアのゴンドラの歌」、R.シューマン:「幻想小曲集」作品12から「夜に」を演奏しました。

藝大130周年

News (2017.12.18)

ONTOMO MOOK ピアノ&ピアニスト

〈世界の名ピアニストたち〉、〈日本の名ピアニストたち〉を網羅する5年に一回発刊される音楽之友社の《ピアノ&ピアニスト》の巻頭インタビューに小倉貴久子が登場!「演奏に関わる人は楽譜への誠実な態度を持つべきと信じています」と語っています。〈日本の現役ピアニスト〉のページに紹介されている小倉貴久子の記事と合わせてお読みいただければと思います。

ピアノ&ピアニスト

News (2017.12.7)

CDアルルの女 〜プレイエル・ピアノによる ビゼー ピアノ作品集〜 発売!

小倉貴久子の新しいCDはビゼーのピアノ作品集!
19世紀パリの薫りを醸し出す、プレイエル・ピアノの彩り豊かな音色で、知られざるビゼーの珠玉のピアノ作品が、鮮やかにその光彩を放つ!

〈レコード芸術〉特選盤、〈毎日新聞〉特薦盤、〈CDジャーナル〉今月の推薦盤、〈音楽現代〉注目盤、ほか

CDの詳細はこちらまで!

CDアルルの女

News (2017.11.22)

北とぴあ国際音楽祭2017
ベートーヴェン、シューマン、ショパンが愛したピアノたち

「ウィーン古典派&ロマン派の銘器ヴァルターとJ.B.シュトライヒャー、パリの香りプレイエルで味わうピアノの名曲と歌曲」と題して催された、3台のピアノをステージ上に並べた演奏会。盛況の中で開催することが出来ました!
今までも何台かのフォルテピアノを並べたコンサートは何度もしたことがありましたが、今回はそれぞれの楽器をじっくり聴いて頂きたいと「大曲」を、でも初めてフォルテピアノを聴く方にも親しみをもって頂こうと「名曲」を、と練ったプログラムを組みました。おかげさまで大ホールいっぱいの、700名超の熱心な聴衆のみなさまにいらして頂き、さくらホールが盛り上がりました!
このような素敵な企画を実現してくれた北区文化振興財団と、素晴らしい歌声で名曲を歌い上げ、充実のコンサートにしてくれたルーファス・ミュラー、コンサートにお集まりくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!
古典派、ロマン派のフォルテピアノと当時の作品との融合の魅力、そこから表出される世界を、これからも広めていきたい!との思いをますます深めています!

ベートーヴェン、シューマン、ショパンが愛したピアノたち

News (2017.11.12)

フォルテピアノ コンサートシリーズ 2017 in 山梨
第3回 小倉貴久子+塚田 聡(ナチュラルホルン) 

山梨でフォルテピアノを聴くというスーパー企画の最終回を担当しました。すばらしいオルガンが備えられたキングスウェルホールは、フォルテピアノとナチュラルホルンの響きにぴったりでした。熱心な主催者と山梨のクラシックファンのみなさまと暖かなコンサートをつくることができました。
C.Ph.E.バッハ:スペインのフォリアによる12の変奏曲 ニ短調、W.A.モーツァルト:グルックの歌劇《思いがけない巡り会い》の「われら愚かな民の思うは」による10の変奏曲 ト長調 K.455、L.v.ベートーヴェン:クラヴィーアソナタ ハ短調 作品13《大ソナタ悲愴》、F.ダンツィ:ホルンソナタ 変ホ長調 作品28、W.A.モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調を演奏。

キングスウェル

News (2017.11.3)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第30回記念公演〜クラヴィーアコンチェルト〜(J.Ch.バッハ) 

第一生命ホールで催された、小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第30回記念公演。共演の仲間たち、楽しみにいらしていただいたお客様たちの暖かい空気が会場を満たし、大変幸せな回になりました。
モーツァルトの音楽に大きな影響を与えた、ヨハン・クリスティアン・バッハの音楽とモーツァルトの力作クラヴィーアコンチェルトを並列させたことにより立体的に18世紀の世界が立ち上がりました。

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第30回

News (2017.10.15)

パルテノン多摩ミュージックサロン・シリーズ 鈴木秀美 ベートーヴェンを弾くⅢ 

パルテノン多摩ミュージックサロン・シリーズでの「鈴木秀美 ベートーヴェンを弾く」チクルスの最終回でした。深遠なるベートーヴェン後期チェロソナタ2曲と、華やかなパッセージに彩られたチェルニーのロンド・コンセルタント。ソロ曲、ベートーヴェンの32の変奏曲をお届けしました。
グレーバーのフォルテピアノとチェロの音色が同じ土俵で対話したり火花が飛んだり、溶け合ったりと、とても刺激的な時を楽しみました。

鈴木秀美ベートーヴェンを弾く3

News (2017.10.3)

日本モーツァルト協会 講演会

テーマ:「モーツァルト クラヴィーアコンチェルト」〜作品の成立背景や、当時の楽器に触れながら〜
今回は『モーツァルトのクラヴィーアコンチェルト』というテーマで初期のパスティッチョコンチェルトから第27番のコンチェルトまでの成立背景や楽器の変遷、モーツァルトのクラヴィーアコンチェルトへの思い入れなどについて、演奏を挟みながらお話ししました。11月3日のコンチェルトへ向けてプレトーク的な講座にもなりました。

日本モーツァルト協会講演会

News (2017.9.28)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第29回(J.B.アウエルンハンマー)

モーツァルトが非常に高く評価していたアウエルンハンマーのクラヴィーア演奏。彼女との共演のために、モーツァルトは二台クラヴィーアのための大規模な傑作作品を残しています。今回は、いつものヴァルターと、太田垣至製のデュルケンのクラヴィーアを運び込み、小倉貴久子と旧知の間柄である山名敏之さんとともにお贈りしました。️アウエルンハンマー作曲の変奏曲や、どんな風になるか、と演奏するまで分からなかった「お母様聞いてちょうだい」変奏曲の2台フォルテピアノでの即興的な演奏も、お客様から大喝采をいただきました!

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第29回

News (2017.8.30)

ミュージックブックカフェ第22回 ブックでトーク

ミュージックバードが届ける番組〈ミュージックブックカフェ〉に小倉貴久子が登場!
〈ブックでトーク〉のコーナーで、フォルテピアノとの出会いから現在の活動まで、たくさんお話ししました。
【ポッドキャスト配信】でいつでもお聞きいただけます!こちらをクリック↓
http://www.musicbookcafe.jp/2017/08/830_31.html

ミュージックブックカフェ

News (2017.8.20)

最後の《都留音楽祭》

第31回都留音楽祭が閉幕。小倉貴久子はオープニング・コンサートでJ.ハイドンの「変奏曲 ヘ短調」を演奏。18日に催された、ロベルタ・メマリ/波多野睦美/ルーファス・ミュラー コンサ−トでは、ルーファス・ミュラーとともに、シューベルトの「鱒」「春の信仰」「セレナード」「楽に寄す」を演奏しました。今回も小倉貴久子のクラスは定員いっぱいの受講生にお集まりいただき、大いに盛り上がりましたが、都留音楽祭は今回で完全に終了となります。ここで培われた音楽をする喜びを胸に、受講生と講師は名残惜しくも都留を後にしました。

第31回都留音楽祭コンサート

News (2017.7.26)

NHK BSプレミアム『今夜はとことん!ピアノと日本人』

NHK BS『今夜はとことん!ピアノと日本人』〜第二楽章 明治 音楽教育のあけぼの〜で東京藝術大学、音楽取調掛時代のチッカリングのスクエアピアノが紹介されました。
小倉貴久子がナヴィゲーターとして登場。バイエルの62番、ウルバヒの練習曲202番「セレナード」を演奏しながら、日本における初期のピアノの音楽教育について語りました。

今夜はとことん!ピアノと日本人

News (2017.7.7)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第28回(B.クリストーフォリ)

今回の小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》は、製作家のクリストーフォリを迎え催されました。久保田彰製のクリストーフォリ・ピアノを持ち込んでの演奏会。チェンバロともウィーンの初期フォルテピアノとも違う、個性的な音色のクリストーフォリが奏でる、18 世紀のイタリアの巨匠たちの作品や、モーツァルトの初期作品。そしてモーツァルトがヘンデルやJ.S.バッハの組曲に倣って書いた組曲 ハ長調 K.399や、ジーグ ト長調 K.574という珍しい作品。モーツァルトとクリストーフォリ・ピアノとの思いがけない出会いから、また新しいモーツァルトの魅力が露わになりました。今回も会場は満席、ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました!

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第28回

News (2017.7.1)

古楽の考古学 藝大21 藝大とあそぼう2017

今年の「藝大とあそぼう」は古楽科の担当。「古楽の考古学(ヨーロッパのむかしの音楽)」と題してのプログラムをお届けしました。小倉貴久子は藝大講師の一人として、《不思議の国のアリス》を模した寸劇の中でアリス役を演じながら、グラーフのピアノでショパン〈仔犬のワルツ〉とブルグミュラーの〈練習曲〉を演奏しました。
小・中学生はリコーダーをもってくると入場無料。会場の子供たちとの合奏シーンなどもあり、盛り上がりました!

藝大とあそぼう2017

News (2017.6.22)

PTNA《さいたま音の葉研究会》

今回のPTNA《さいたま音の葉研究会》は、『ピアノの歴史と奏法について〜モーツァルトとショパンに焦点を当てながら〜』と題しての講座を90分と、チェンバロ、クラヴィコード、ヴァルター、シュトライヒャー、プレイエル、合計5台の鍵盤楽器を研究会員一人ずつに実際に演奏していただきました。

音の葉ステーション第2回

News (2017.5.21)

ピティナ・ピアノステップ〈トークコンサート〉

全日本ピアノ指導者協会、ピティナ[彦根ステーション]に呼ばれ、ピアノステップの審査と、30分のミニ・トークコンサートをしてきました。
演奏曲目 W.A.モーツァルト:ロンド ニ長調 K.458、F.シューベルト:即興曲 変イ短調 作品90-4、C.ドビュッシー:喜びの島

ピアノステップ〈トークコンサート〉

より以前の小倉貴久子の活動については「活動の記録」のページで紹介しています。